千載一遇の雑記

千載一遇の雑記です

2026年6月11日の走行

ついに走れました!まだ完治はしていませんが、腱に負荷をかけないために筋肉をつけることも大切っぽいので少しずつ運動します。

昼の部

3分くらいjogしたところで、太ももが攣りそうになり、中止。痛めている方の足でした。休んでる間の筋力低下を実感。

夜の部

昼の反省から、ちゃんと水分を取ってスタート。Jog、途中で止まらずに動きづくり、Jog、の流れで合計12分ほど、距離にして1.5kmくらい動き続けられました。大躍進!

たったこれだけで息は上がり、筋肉痛の予兆を感じたが、完全休業中と比べればなんのことはない。正月に走り始めたときと比べたら、全然体は軽い。けがをする前にしていた冬の練習は無駄になっていなかった。

 

今回は頻度を上げすぎず、一回の負荷も低く、徐々に慣らしていきます。

2026年6月1日の動作

日常生活における膝の痛みがだいぶ和らいで来たため、復帰のためのリハビリを始めます。今日は近所の公園でドリル (中学の部活では動きづくりと呼んでいた) をしてきました。

中学生の頃にやっていた内容を思い出しながら。けっこう忘れていましたが。それに最近YouTubeとかで学んだやつを追加して。

体の軸を意識して。真下接地を意識して。バドミントン用にできた体は、膝を曲げ、腰を落とし、細かい方向転換に耐えられるように足をつく。長距離ランナーにとって理想とされる走り方とは程遠い動きが染み付いている。

次に復帰したときはけがをしないように、運動の種類ごとに体の使い方を切り替えられるようになりましょう。

2026年5月6日の防水

先日に続き、またシューズを買いました。走れないのに。

ナイキのペガサス トレイル 5です。もともと雨の日の普段履き用に防水シューズがほしいと思っていて、どうせならランニングシューズにするかと思い、ペガサストレイルを買いました。トレイルシューズを買ったのは初めてです。箱のテイストがいつものランニングシューズと違いました。かっこいいシールとかも入ってた。

ナイキ ペガサス トレイル 5 GORE-TEX

購入に至った理由のひとつに、以下の動画で小椋選手が履いていると言っていたのもある気がします。

www.youtube.com

 

ところで、例年5月って「実はもう梅雨来てたのでは?」っていうくらい雨が降る印象だったのですが、今年は全然降らないですね。これを見越して早めに買ったけどそんなに急ぐ必要はなかった。

2026年4月26日の散財

けがで走れていないのですが、シューズがほしい衝動を抑えられなかったので、普段履きのシューズを買いました。adidasのADIZERO BKです。

"BK" とは「部活」のことです。部活で使うのに必要な機能が搭載されながら、定価9900円という破格のシューズです。

毎日の部活を支える1足。アディダス アディゼロから、部活生のために開発された新シューズ「ADIZERO BK」が登場。 | アディダス ジャパン株式会社のプレスリリース

StePでセールをやっていて、6000円弱で購入しました。ありがとうございます。

もともとは、けがをしたので足に優しいクッション性や安定性のあるシューズを探していたのですが、途中で考えを改めました。そもそも走り続ける前提で考えている場合ではない。休むべき。そしてふかふかのシューズではなく、足の接地感覚がある薄底のシューズを履こうと思いました。クッションの強いシューズは一見足に優しそうなのですが、うまく使えないと思わぬ角度に力がかかったりして、むしろ危険な感覚があるんですよね。

ということで、薄底のシューズを探している中で見つけたのがADIZERO BKです。最後に迷ったのは、New BalanceのFuelCell Pvlse v1でしたが、実物を見て、履いてみたところ、ちょっと陸上競技用過ぎる感じがしたのでやめておきました。走り専用に使うなら判断が変わったかもしれませんが、メインの用途は普段履きだし。

adidas ADIZERO BK

今まで履いていたのはNIKEのペガサス41でした。1年半くらい歩きと、たまに走りに使っていました。ペガサスはやっぱり良いシューズですね。今までありがとう。

 

2026年4月11日の通院

膝が治らないので、整形外科に行ってきました。スポーツ整形外科に対応している病院で、昨年腰痛でもお世話になりました。

レントゲンでは全く問題なし。膝蓋腱炎 (ジャンパー膝) という診断でした。急に運動部に入った中学1年生の女の人とかがよくなるらしいです。また、体が硬いと腰痛の時にも言われたのですが、今回も同じ指摘を受けてしまいました。あとは、ランニングならフォームが大事だよ〜という話や、子育てにまつわるけがは長引きやすいという話を聞きました。

対処法はしばらく負荷をかけないこと。そのために、体を柔らかくしたり、軽症になってきてからですが腱周囲の筋肉を鍛えたりすること。

硬い体で、負荷が大きいランニングフォームで、急に運動量を増やしたことでダメージが蓄積し、そこに大きな力が加わったのがいけなかったという当たり前過ぎる結果でした。

しばらくはおやすみです。ストレッチを毎日やります。

2026年4月2日の歩行

Garminに言われた通り、96時間くらい休んだあたりで筋肉痛がほぼなくなり、筋肉は走れる状態になってきました。でもそれと同時に膝の痛みが戻ってきました。筋肉痛の方が痛すぎて隠れていたみたいです。

今日は走ろうとしてみましたが、膝が痛んだため断念して歩いて家に帰りました。